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ハウツー記事がなかなか書けない!手が止まる3つの理由とは

僕自身、職場内では割とパソコンに詳しい方なので、操作方法や不具合の対処法を教えることが多いです。

そこにいる人に教えることに比べると、ブログで伝えるのはどうも難しいんですよね。記事を書いている途中でどうしても手が止まってしまうんです。

 

その理由について、先日こんなツイートをしました。

今回は、ハウツー記事を書いている時、手が止まる理由について書いていきます。

デキる人(文章が上手い人)と思われたい

いわゆる「カッコつけー」ですね。

 

悪く思われるより良く思われたい。デキないと思われるよりデキると思われたい。
そりゃあ人間だもの。当たり前の感情ですよ。

ただ、これって完全に読んだ人次第。

 

読んだ人がどう思ってくれたのかは、何か反応がないと分かりません。メールやコメントをもらえれば、デキる人と思われたかも知れないです。

しかし、そう思われることが記事を書く目的じゃないですよね。

読んだ人の役に立つ、困ったことを解決することが、その記事の存在意義だと思います。

完璧主義な性格

これ、性格なんでしょうがないです。

完璧主義やめれ!って言われて、「はい、やめます」ってならないですよね。

 

そこで、同じように完璧主義な人におすすめしたいのは考え方を変えること

人のブログを見て、「見やすい・分かりやすい」って思っても、「この人、完璧!まじスゲー」とは思わないはず。

1番言いたいのは完璧はそもそも存在しないってことです。

僕自身、この考え方でずいぶん気が楽になりました。

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ブログ記事を書いた後の指摘・批判が怖い

別ブログはほぼ特化サイトでハウツー記事がメインですが、やたらと時間がかかるんです。

時間がかかる理由は下の通り。

指摘・批判が怖い

指摘・批判されたくない

根拠を徹底的に調査・検証する

指摘・批判するかしないかは記事を読んだ人次第。

  • 親切心で指摘してくれたのかも知れない。
  • 自分の意見はこうだ!と言いたいだけだったかも知れない。

結局は指摘または批判された時、ありがたいと思うか、揚げ足を取られたと思うかは受け取り方次第なんですよね。

できる事なら前者でありたい(願望)

体験談は格段に早いスピードで書ける

体験談って、その人自身の完全オリジナル。

同じ体験をしても、考えや思い、気持ちはまったく同じにはならないですよね。

 

やるべきことは、その熱があるうちに記事を書くだけ。

その時にデキる人に見られたいとか批判が怖いって感情はどこかに行ってます。

こちらの記事がいい例です。

体験した翌日に1時間程度でさらっと書きました。

大雨の影響で電車が運転見合わせ!駅から徒歩で帰宅した話昨日の大雨凄かったですね。川が増水したり、道路が通行止めになったり。 数日前に来た台風よりも雨風が激しい状況でした。 広島県や岡...

 

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ハウツー記事を書く時、手が止まる理由まとめ

 

  1. デキる人と思われたい → あくまでも読者第一
  2. 完璧主義 → そもそも「完璧」は存在しない
  3. 指摘・批判が怖い → 受け取り方次第

ハウツー記事ももちろん読者にとって必要だと思いますが、オリジナリティを出すなら間違いなく体験談。

経験豊富なあなたの体験談を記事にしてみませんか?

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