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磁気ストライプカードが突然使えなくなる3つの原因と正しい保管方法

あなたはクレジットカードやキャッシュカードが突然使えなくなった経験はありますか?

以前、コンビニのATMでお金を引き出そうとしたら、キャッシュカードが使えなかったことがあるんです。

ATMでキャッシュカードが使えない!磁気不良が原因なら再発行無料 「このカードはお取り扱いできません」 一瞬、何が起こったのか分からないくらい頭の中が真っ白に。 「絶望」...

結果的にはカスタマーセンターに連絡して「磁気不良が原因でしょう」とのことで、キャッシュカードを無料で再発行してもらいました。

よっしー
よっしー
めっちゃ焦ったー!

突然、カードが使えなくなったら……怖いですよね。

そこで今回はクレジットカード・キャッシュカードに焦点を絞って使えなくなる3つの主な原因について書いていきます。

磁気カード同士を重ねて保管していた

財布の中でクレジットカードやキャッシュカードを重ねて収納していませんか?

よっしー
よっしー
は、はい。やってました

クレジットカード・キャッシュカード等の磁気ストライプカード同士を長時間重ねておくと磁気不良になる可能性があるんです。

財布に入れている場合は、独立したポケットに1枚ずつ収納しておいた方が良いでしょう!

磁気を発するモノの近くに置いていた

1番やってしまいがちなのがコレ。

ATMでキャッシュカードが使えない!磁気不良が原因なら再発行無料」の記事に書いてますが、パソコンの近くに数分置いていただけで使えなくなりました。

よっしー
よっしー
ほんの数分ですよ?

携帯電話やパソコン、電子レンジ、ゲーム機などなど。
磁気を発するモノって、普段意識していないだけで身近にたくさんあるんですよね。

これらが発する磁気はとても強いので絶対に近くには置かないようにしましょう!

磁気から守ってくれる防磁機能が付いたカードケースに収納しておくと安心です。

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磁気ストライプ(読み取り部分)に汚れや傷がついた

クレジットカードやキャッシュカードを汚れた手で触っていませんか?

磁気ストライプ部分が汚れているとATM等の機械でカードが読み取れなくなってしまうんです。
汚れた時にはやわらかい布でやさしく拭いてあげると正常に読み取れる場合もあります。

問題は傷の方。
傷がついてしまうと機械で読み取ることができないんです。

もう2度とそのカードは使うことはできず、再発行するしかありません。

クレジットカード・キャッシュカードが使えなくなる原因まとめ

カードが使えなくなった経験がある方は次のいずれかに心当たりはないでしょうか?

  • 磁気を発するモノの近くに置いている
  • 磁気ストライプ(読み取り部分)に汚れや傷がついている
  • クレジットカード・キャッシュカードを重ねている

僕自身、磁気不良でキャッシュカードが使えなくなって以来、磁気から守る防磁機能が付いたカードケースに入れて保管してます。

普通のカードケースに入れて保管するのは、ちょっと不安なんですよね。
収納部分が独立したものだとしても……。

クレジットカード・キャッシュカードが使えなくならないよう保管方法には十分気をつけてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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