購入レビュー

ブラジェク『ガラス爪やすり』は仕上がりが超滑らか!半永久的に使えてコスパ最高

あなたは爪を切るとき、どんな物を使っていますか?

僕は以前、100均の爪切りを使っていました。爪を切った後、やすりで研いでいたんです。

切る → 研ぐの2ステップがめんどくさい!

 

そこでこんなものを見つけました。

 

今まで「切る → 研ぐ」だったのが、ブラジェク『ガラス爪やすり』と使うと「研ぐ」だけで済むんです。

 

今回はブラジェク『ガラス爪やすり』の良いところ・気になるところについて書いていきます。

ブラジェク『ガラス爪やすり』の外観

パッケージはいたってシンプル。本体と説明書が入っているだけです。

持ち手の付け根辺りにホログラムシールが貼ってあり、見る角度によってキラキラ色が変わります。

カッコイイ!

先端はシュッとなってますが、丸っこいので刺さることはありません。(笑)

ブラジェク『ガラス爪やすり』の使い方

爪を研ぐ前の写真がこちら。かなり伸びてます。

ザラザラしている面を爪に合わせ、一定方向に研いでいきます。

研ぐときに双方向(往復)してしまいがちですが、爪を傷めることになるのでやめましょう。

 

研いだ後の写真がこちら。
後ほど、ご紹介しますが研いだ部分はとても滑らかなんです。

ブラジェク『ガラス爪やすり』の良いところ

僕が思うブラジェク『ガラス爪やすり』のよいところは次の4つ。

  • 軽い力で爪を研ぐことができる
  • 収納ケース付きで持ち運びに便利
  • 洗って何度でも使える
  • 仕上がりが滑らか

それでは1つずつ解説していきます!

軽い力で爪を研ぐことができる

今まで使っていた爪やすりって、結構力を入れないと研げなかったんです。

ところが、このガラス爪やすりは弱い力で研ぐことができる優れもの。

弱い力で研ぐことができるということは、爪の長さも調整しやすいんですよね。

収納ケース付きで持ち運びに便利

ちょっと安っぽいですが、付属品として収納ケースついてます。

本体をそのままバッグに入れてしまうと、やすり部分が他のものと接触して傷む恐れがありますが、ケースに入れておけば安心。

ただし、ペラペラなので衝撃には弱そうです。

水洗いで何度でも使える

当たり前の話ですが、研いだ後はやすり部分に爪の削りカスが付きますよね。

以前、使っていたやすりは目が粗く、水洗いではなかなかキレイにならなかったんです。

ところが、このガラス爪やすりは目が細かく、水洗いで簡単に落とすことができます。

しかも、公式HPによると半永久的に使えるそうです。

仕上がりが超滑らか

研いだあとの爪はツルッツル。

ざらつきやひっかかりも一切ありません。

ずっと触りたくなるような滑らかさなんです。

ブラジェク『ガラス爪やすり』の気になるところ

ブラジェク『ガラス爪やすり』の気になるところは次の2点。

  • 爪の粉がポロポロ落ちる
  • 割れる恐れがある

それでは1つずつ解説していきます!

爪の粉がポロポロ落ちる

これはしょうがないのですが、研いでいると爪の削りカスがポロポロ下に落ちてしまいます。

黒い服なんかを着ているともう真っ白。

僕の場合、必ずティッシュの上で研ぐようにしています。

 

どうしても削りカスが落ちるのがイヤ!って方はこんな商品もあります。
削りカスが本体内に溜まっていくタイプ

 

割れる恐れがある

ガラス製のため、かたい所にぶつけたり、落としたりすると割れる恐れがあります。

手が滑って1度落としたことがあるんです。

幸い、落とした場所がマットの上だったので割れずにすみましたが、これが床だったら割れていたと思います。

特に使った後に水洗いするときには要注意。

ブラジェク『ガラス爪やすり』レビューまとめ

今まで安い爪やすりしか使ったことがなかったんですよね。

今回、初めてガラス製のものを使ってみて、その違いに大きな衝撃を受けました。

もう、前の爪やすりには戻れません。

 

もっと早く買っておけば良かった!本気でそう思える商品でした。

【良いところ】

  • 軽い力で爪を研ぐことができる
  • 収納ケース付きで持ち運びに便利
  • 洗って何度でも使える
  • 仕上がりが滑らか

 

【気になるところ】

  • 爪の粉がポロポロ落ちる
  • 割れる恐れがある

 

今回僕が購入したのは片面・短いタイプだったのですが、両面の方が良かったかも。

10本の爪を研ぐには片面じゃ足りないんですよね。

両面タイプはこちら。

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